読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会GL第3節  愛媛FC U-18vsセレッソ大阪U-18

大和市営大和スポーツセンター競技場 2010/09/18 13:20キックオフ

天候 晴れのち曇り。後半は給水タイムなし位の気温

セレッソ5-1愛媛

得点:寺田、オウンゴール、南野、秋山、小暮

 まさに薄氷。

 南野 寺田 小暮

 秋山 田中 西村洋

藤原雅 小池 夛田 野口

   鶴崎

ベンチ:西浦、古川、坂手、西村拓、坂口、長谷川

 ギリギリの勝利。

 試合は早々に動く。

 4分、セレッソが放ったシュートがGK前でバウンド。これがイレギュラー気味に弾んでGKが零す。

 これをつめていた寺田がプッシュして先制。

 しかしこの後が良くなかった。

 単純なマークのずれや連動できないプレスでリズムがガタガタになる。

 9分に左のサイドを突破され、そのセンタリングをファーで折り返され反対に振られるとあっさり沈められてしまう。

 ここからはかなり我慢の展開。

 いや我慢というか……ちょっと厳しくいうと相手の自爆がありがたい展開。

 いつまでも連動できない、ボールホルダに2,3人とつめ過ぎてフリーの相手に繋がれるなど、全く良いとこなし。

 そして後半、愛媛は更なる自爆を起こす。

 ボールと関係ないところでのやりあいで立て続けに2枚のイエローカードを貰った10番が退場。

 うーん、申し訳ないけど喧嘩じゃないんだから。

 ボール無いところで蹴ったり突き飛ばしたりしてたら駄目よ。

 イライラさせられたんだろうし、確かにこっちも激しく行ってたけどね。

 それでもやっぱ、あれはあかんよなぁ。

 これで落ち着きを……とは全く行かない。

 それどころか前に行き過ぎて相手のカウンターにさらされる。

 厳しい展開の中、時計は80分。突然の僥倖。

 カウンター一閃、攻め込んで左からクロスには誰も詰めてなかったが、愛媛DFが戻ってきたタイミングで避けきれずに叩き込む形に。

 やっと勝ち越した。

 内容が良くなったわけではないのでもう1点欲しいところ。

 すぐに南野がスーパーミドルを叩き込む。

 この点で勝負あり、10人で耐えていた愛媛の緊張が切れた。

 しかもこの残り10分のセレッソがようやくバランスを取り戻して無双モードに入った。

 更に2点を追加、終了までの10分で4得点で突破を確定。3位の1位になった←ようワカランw

 とにかく残り10分まで、はらはらさせられまくった。

 でもこの10分のバランスはとても良かったのでこれを上手く決勝ラウンドに繋げていきたい。

 R16初戦は西が丘で広島ユース。ご存知西の横綱的存在。

 R16の壁はなかなか破れないのが常だが、きっちり立て直して挑んでいきたい。

ここからが本当の大会だと言っても過言でない。

今日の観戦:生

 JFLも開催されるだけあって見易い&芝もなかなかでした。

 終了後はいい笑顔も見れてたので月曜が楽しみですよ。