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マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2010J1第26節 浦和レッズvsセレッソ大阪

埼玉スタジアム2002 2010/10/16 15:00キックオフ

天候 晴れ。過ごしやすい

セレッソ0-2浦和

得点:

 厳しい敗戦となった。

 アドリアーノ

 清武 乾 家長

マルチネス アマラウ

丸橋 上本 茂庭 高橋

   松井

ベンチ:丹野、藤本(→上本)、山下、石神、酒本、小松(→清武)、播戸(→アドリアーノ

 これで立ち止まらなければいいのだが。

 立ち上がりは出方を伺うレッズを尻目に順調に試合を進めていた。

 ぶっちゃけ「今日も調子は良さそうだ」と感じた。

 ところがミスが連鎖して失点する。

 中盤で軽いプレーを奪われPA内にボールを運ばれる。

 しかしカバーに入って事なきを得たかと思ったがクリアも出来ずに詰めてきた相手にボールを奪われる。

 まさかのPA内ボールロストでは万事休すだった。

 早い時間の失点。今日の立ち上がりの様子を見れば全く沈むことはなかった。

 しかし攻勢を強めるもレッズは完全に「はまった」形でゲームを展開する。

 強固な守備ブロック、キーマンへの寄せ、球際の強さ。

 シュートが撃てない。但しレッズもシュートは撃たない。徹底的な攻撃封殺。

 落ち着きを取り戻したセレッソも対抗するがあと一歩が出ない。

 ここが今のセレッソにおける最大の問題点だとも思う。

 セレッソが誇る1TOP3シャドウの誰かが調子を落とすととたんにバラバラになる。

 連動が欠けてしまいバランスが崩れる。

 ボールホルダーとの距離感が微妙で持ちすぎ&パスミスが増える。

 個人技で打開しようにも相手も強固な守備を誇っている。

 しかし小豆の野郎はこの試合を捨てたとしてもただで転ばない意志を見せる。

 良かったアドとキヨに変えて塁と播ちゃん投入。

 微妙な出来の2人をピッチに残す選択。

 賛否あるかも知れないが「使って良くしていく」小豆らしい采配。

 それだけ乾とアキさんの調子を気遣っているのだと思う。

 ただこの直後にダメ押しとなる1点。

 この原口のゴールは本当なら乾が炸裂させても良いと思うんだけどなあ。

 この1点のせいで狙いがぼけてしまった感はあるが致し方ない。

 更に散発の攻撃をきっちり跳ね返され、せっかく投入されたFWも全く生かせず。

 ロスタイムのボール回しも2点が欲しいものではなかったのが気がかり。

 シュート数は何とか2桁の10本に届いたが運も味方せず久々の完封負け。

 完封負けはリーグで言えば4月の8節名古屋、ナビスコなら5月の仙台(どっちもホームなのが悲しい)まで遡る。

 まあ俺が観に行った試合の得点率の低さが起因なのかも知れんけどなww(6試合4得点か……関東だけなら5試合1得点だorz)

 ただシュート数(10-6)以上に見ごたえはあった試合。

 そして6本のシュート数以上にレッズの強さを感じた試合だった。

 似たもの同士と試合前に比較されていたがまさにそんな感じだった。

 スタイルは違っていたががっぷり組むと噛み合ってるというかなんというか。

 上を狙うのに見えてきたこと。

 それはもしかしたら自分たちとの戦いなのかも知れない。

 ゴーストの自分たちをどう倒すか、とかそういう部分も含めて。

 順位は落としたがずるずる行きたくない。ただ背伸びもしたくない。

 これを糧にできる試合を次にすること。

 今季リーグに限れば1度も連敗はない。

 次の仙台はなんども煮え湯を飲まされている相手。

 悪い流れを断ち切るためにも、また相手の順位的にも落とすことは許されない。

しかし自分の落ち込み方は尋常じゃなかったわあ。

今日の観戦:生

 扇谷はマジでして。

 位置によってハンドの取り方変えるなよ。

 PKとかFKの位置なんて問題じゃない。

 マイボールになるならないって明確な差があるんだ。

 リアルでして。

 あと(減ったのは確かだろうけど決して少なくない)レッズサポは相変わらず見事。

 あれをやろうと思うと正直「ないものねだり」になるだけなので俺達はもう一度ひとつひとつ積み上げていくだけだと思う。

 チームと一緒。ACLもいいけど芯の強さが欲しい。