読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2010J1第27節 セレッソ大阪vsベガルタ仙台

セレッソ観戦記

キンチョウスタジアム 2010/10/23 17:00キックオフ

天候 西日はない

セレッソ0-0仙台

得点:

 フィルターかかって。

 アドリアーノ

 清武 乾 家長

マルチネス アマラウ

丸橋 上本 茂庭 高橋

   松井

ベンチ:丹野、藤本、山下、石神、酒本、小松(→乾)、播戸

 まあこれなら良いかと。

 シュート数24-3。

 やべっちFCでスコアの上にわざわざ字幕スーパーにて紹介されたw

 採点競技であれば圧勝と言わざるをえないゲーム。

 しかしそのスコアは0-0。勝ち点は1。

 これもサッカーかと。

 埼玉で見たあの閉塞感は全く感じなかったし、どれか1本でも入ってりゃ勝ってたゲームだろうと思う。

 それを決められないのは個人の技量か、はたまたチームとしての問題なのか。

 ドローという結果も相まって俺にはもう分からないw

 ただ上にも書いたが点が取れないジレンマはあっても閉塞感はなかった。

 それは生の埼玉→スカパーのこの試合という「良くも悪くもフィルター」がかかったせいなのかも知れないけども。

 でも同じ生観戦なら絶対こっちの方が良かったってw

 ただ一つはエキスプレスさんが埼玉で言ってた

「崩せても崩し切れていない」

 ということなのかも。

 これは入った! というシーンは確かに少なかったし。

 この試合で数字上でも残留が決定し(飛び上がって喜ぶべきところではあるが)一先ずのミッションは達成した。

 次は残り7試合で上方修正した「優勝」「ACL」「賞金圏内」(この順で)如何にゲットするか。

 ただこの試合で出た結果はどれに対しても厳しいものである。

 4位はキープしたが他2チームが同勝ち点で並んだ。

 救いはこの2チームとは後期の対戦を残しているという点、すなわち自力で蹴落せるということ。

 そして次節は首位爆走中、名古屋。

 ここには相当の「覚悟」が必要だと思う。

 言わずもがな、上を倒さない限りは上へは行けないのだから。

 天皇杯も残っている。

 そしてこの争いで得たものををリセットしないための来季もまたやってくる。

 今後の1戦1戦、全てに通ずる覚悟だ。

 今更簡単に向上しない部分も多いだろうが、心してかかってもらいたい。

この試合にかけた気持ちも見えたのだが。

今日の観戦:スカパー

 正直あの実況であれば長谷川解説で良いと思うw