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マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2010J1第29節 セレッソ大阪vs清水エスパルス

セレッソ観戦記

キンチョウスタジアム 2010/11/06 14:00キックオフ

天候 晴れてると西日が辛いね

セレッソ1-0清水

得点:小松

 決まれば勝つ。

   小松

 清武 乾 家長

 マルチ アマラウ

丸橋 上本 茂庭 高橋

   松井

ベンチ:丹野、藤本(→上本)、羽田、石神、酒本、播戸、永井(→乾)

 だけどそこまでが遠いんだがw

 先週書いたとおり、やってることは間違いではない、と勝ちきってようやく言える状況になったと思う。

 塁の1トップは決してターゲットマンとしてではないもので、アドとのバランスが丁度良かった頃の攻撃が出来ていたかと。

 ただ乾が脱臼の影響か、パスが若干ずれてるシーンが目立った。

 それでもさすがのプレーをしてたが。

 そこで我らが龍を交代投入、清水に押されていた時間を一気に押し返した。

 裏を狙う選手が2人になり、更に好調キヨとアキさんがパス+2列目からの飛び出しを交互に行うなど清水DF陣に的を絞らせない。

 横パスを龍がカットしてそのままシュートというシーンもあり、あとはゴールだけというここずっと続いている状況にw

 その待望のゴールはこの攻撃陣が全て絡む良いものだった。

 モニが相手(ナギーこと永井。永井と藤本が両チームに一人ずついて多少めんどいことにw)の攻撃をカットしてスローイン

 キヨが拾って中央のアキさんへ渡すと前線の二人が駆け引きを開始する。

 塁は左サイド、ラインを見ながら加速、龍は中央、そのラインを引きずらないようにストップをかけながら右へ流れる動き。

 塁のスピードがトップになる瞬間にご存知アキさんのベルベットパス。

 塁はここを抜け長い手足に見合ってないスピードでDFを置き去りにする。

 JAGSで野々村さんが褒めてた(この人塁好きって忘れてたw)けど、アキさんのパス、そしてそれを右でコントロールできるように置いたトラップ、更に柔らかい足首でインサイドキックでありながらアウトサイド方向へ飛ばしたシュート、パーフェクトだった。

 期待されながらも思うように活躍できず批判に晒され続けた塁のスーパーなゴールで、キンチョウスタジアムが爆発的な歓声に包まれる。

 ジャンプパフォーマンスはJ2で初ゴールを決めたときにも見たが、この日はマイクを飛び越しただけだったか……w

 まあ中継にもスポンサーにも配慮したいいパフォーマンスだったとww

 大海が痛んでコータが入ったDF陣も1点あれば十分過ぎと言わんばかり。

 この日の清水の出来も手伝って久々勝利はウノゼロの最も好ましい(俺的にw)結果。

 清水は下降調子の上に監督退任、ベテラン戦力外多数とピッチ外の影響もあってかかなり精細を欠いた。

 大前と藤本が気を吐いていたが……。決してバランスを崩した感じではなかったんだが。

 あと滝二出身岡崎もらしいシュートを放つなど、個々も酷くは思わなかった。

 まあ最後のカウンター! ってシーンでGKがライン外にボール投げた瞬間「勝った」とは思ったがw

 さて当初の目標通りACL圏を争う直接の相手を叩き、順位は変わらないものの3位まで勝ち点差は2。全然狙える位置。

 もちろん天皇杯も勝ち残っており、世界を目指すルートはまだまだ閉ざされていない。

 次は順位的にも、移籍関連でも負けられない相手山形。

 長居では完勝しているが上位食いはお得意中のお得意だ。

 粘り強い守備からの決定力は確実に侮れない。

 なんせセレッソはここ4試合、押しながらも1勝2敗1分けという悲しい結果。

レッズ

シュート10 被シュート6

仙台

シュート24 被シュート3

名古屋

シュート14 被シュート8

清水

シュート15 被シュート7

合計

シュート63 被シュート24

1得点3失点

 orz……。この非効率さをどうにかしたい。

 けどもまあ、シュート数が多いと面白いサッカーと見てもらえるだろうし「内容では云々」と言いやすいw

 でも残り5つ、特に下位相手を含む試合には内容云々では誤魔化せない部分もあると思う。

ラストスパート。このまま継続するしかないし。

今日の観戦:NHK-BS

 久々。

「小松は長身ですが裏への飛び出しが持ち味です」

 仕事しすぎだNHKww

 はややが場を凍りつかせてたのは流石だったw