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マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2010J1第30節 モンテディオ山形vsセレッソ大阪

NDソフトスタジアム山形 2010/11/14 17:00キックオフ

天候 いやあさすがに寒そうだね

セレッソ3-3山形

得点:家長、清武、アドリアーノ

 ダイジェストしか見てないので。

   アドリアーノ

 清武 乾 家長

 羽田 アマラウ

丸橋 上本 茂庭 酒本

   キム

ベンチ:松井、藤本(→上本)、石神、扇原、播戸、小松(→羽田)、永井(→乾)

 若干適当。

 シュート数17-5、まあ結果的に調子が悪いと言われてたここ数試合となんらかわりなくw

 しかし5本で3点取られるのはちょっと、鉄壁と言われた守備陣にあるまじき事では。

 特に1点目のシャケとモニのお見合い。

 実力差以前に控えだった選手が入ってきたときの連携面というか、そういう心構え的なもので防げることなんじゃなかろうかと。

 心構えといえば2点目もそう、ハンドだからとかそういう事じゃない。

 笛が鳴らなければハンドではない、反則ではない。

 それはアドのゴールにもいえるがw

 ただあのハンドを取らなかった主審線審はギルティギルティ。

 言い過ぎたガンジーさんが退席するというなんか凄い結果に。

 しかし通訳のみ退席になるって、訳してない何かを言ったって事だよな……w

 前半終了間際にアキさんのヘッドで追いついたのが台無しになった失点でもある。

 よほど珍しかったのかアキさんらしからぬ喜びようでびっくりw

 この後交代選手に3点目を取られて万事休す……とは行かなかった。

 キヨのスーパーミドルが炸裂。

 GKの手を弾いて叩き込むというゴラッソ。

 これが手とは言え骨折してる人間のシューとかっつうの。

 あと何人かは気付いてると思うけど、#8ではないんだろうけどモリシ2世になれる存在。

 あの運動量と天性と思える動き、そして確かなテクニック。

 勤勉にモリシの動きを勉強した佐藤寿人とはまた別の形でモリシに近付ける選手だと思う。

 前任の#8ともまた違う感覚だし、勿論キヨ1世を目指すべきだけどね。

 Blogでのhttp://blog.lirionet.jp/kiyo/2010/11/post-daae.htmlスーペルゴールにも関わらずそこには一切触れずにチームが勝てなくて悔しいという記事。ついてくぜキヨ!←ストーキング的な意味ではなく

 グイグイブレイクして欲しいが若干「幸薄い」ところが……w

 そしてオーラス、イケイケになったセレッソを救ったのはシンプルなプレー。

 アドのポスト(!)から1-2-3のダイレクトでアドにリターンしたプレーは最高だった。

 ハンドアピールはGKが手を上げちゃいかんと思うんだがw

 何とか勝ち点1をもぎ取った。

 だがホッとはしたが満足してないのは選手もサポも一緒だろう。

 特にジンヒョンは松井から代わって3失点。いくらノーチャンスでも流石に思うところはあるだろう。

 あまり気にして無さそうなシャケのハートを半分貰っておけw

 ただCKからのヘッド、ミドル、綺麗な崩しと3点はどれも今後に繋がると思えるもの。

 特にロースコア戦になりそうな(例外なくそうなってきている)次のEC鹿島戦で好材料と思う。

 んでここへ来てタカがベンチ入り。復活込みでおめ!

 足が使えない間に上半身を鍛えてきたかね。

 今日も投入直後にチームが得点した(ボールに絡んでなかったと噂だがw)龍とともに「次世代のセレッソ」を予感させる。

 勿論その為には播ちゃん等のベテラン勢の力もまだまだ必要。

 優勝の可能性が潰えた今、改めて3位以内、そして来季へ向けての編成やチームの骨格を感じさせて欲しい。

 勝ち点1のおかげで順位も一応は4位に。せめてここをキープしたいところ。

 ECの結果次第で棚ぼたが転がってくる可能性も考えたいw

 そしてノックアウト方式天皇杯が水曜に。

 リーグ1,2位の失点数を誇る両チームの戦いはロースコア必至。

 だがお互い攻撃にも非常にいいキーマンが居ることは確か。

 勝てばいい、その方式が馬鹿試合へ発展する可能性もなきにしもあらずかw

 なんにせよ相性の良さだけで語る事なかれ。実力差は「分が悪い」方なのだから。

きつい所だがあの夏場を思い出せ。俺達はそれだけやってきた筈だ。

今日の観戦:JAGSのダイジェスト

 まあそらあのハンドのシーンを取り上げますわな。

 先日「ついに」引退発表したジャスティス、あの例を見る限り結局協会が動かないのなら世論やチームで巻き込んで見ていくしかないのかね。