マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2011J1第7節 モンテディオ山形vsセレッソ大阪

NDソフトスタジアム山形 2011/04/24 13:00キックオフ

天候 東北の桜花咲く春の日に

セレッソ0-0山形

得点:

 祝・J再開。

  ピンパォン

清武 乾  ボギョン

 マルチネス 中後

丸橋 藤本 茂庭 高橋大

  ジンヒョン

ベンチ:松井、扇原、酒本、尾亦、倉田(→ボギョン)、小松(→乾)、永井(→清武)

 そして復興への1歩を。

 はっきり言うと最初の5分で決めて欲しかった。

 相手は言い方は悪いが試合勘もなく、こっちはACLを戦ってる。

 大海が怪我の他はベストだし、逆にフィードの面ではコウタのほうが勝るくらいでほぼ遜色ない。

 目指すはがっといってがっと逃げきるサッカー。

 しかし前半は押し込むがいまいちスピード感に欠ける。

 風上に立ったせいもあるが相手の攻撃をほとんど受けずに攻めたものの不発。

 ボールが良く回るときほどこの傾向が強い気がするんだが……。

 フィニッシュは誰がどうするのか、パス回しが延々ループしてしまう感覚。

 後半はこの点が少し改善された気がする。

 これを加速させるために龍を投入して2トップ。

 しかし倉田と同時投入のさいにボギョン、そしてキヨがピッチを去ってしまう。

 個人的に(小豆がどうとか関係なく)これが攻撃に関してはちょっと……。

 せっかくの2トップを活かす選手が減ったことでこの2枚には殆ど仕事が任されなかった。

 ピンパォンか龍が結局下がってボールを捌こうとするのでFWの枚数を増やした意味もなく。

 細かいミスはまああったものの、大きな破綻なくゲームはこなせた。

 その結果が勝ち点1だというのならそれは逆に問題なのかも知れない。

 倉田が決めてれば、あの塁のオフサイドが正しく判定されていれば(俺はオンだと思ってるw)あるいはというのがあるが、それはまあ運もある。

 どれかを文句なく捻じ込む、その意思がもう少しチームとして出ないと。

 次節はいよいよホーム、キンチョウ開幕。

 ゴウ変則開催、ACLもあったりするので厳しい戦いになるが、初日は出したい。

 ただ今のままでは厳しい。

 いくら安定した守備を持っていても90分のうちには隙も生まれる。

 現に山形戦でも僅かな被シュートが決定的なシーンになっていた。

 守備を軽減させるためにも「得点」

 ここにこだわっていこう。

これだけ守備が安定してるとやっぱり見てて楽ではあるんだが……w

今日の観戦:スカパー(J-SPORTS)

 Jスポ連チャン。

 人間力が飽きてたw