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マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2011ACL第5節 アレマインドネシアvsセレッソ大阪

Kanjuruhan 2011/05/03 17:30キックオフ

天候 気温30度、湿度60%

セレッソ4-0アレマ

得点:清武、ピンパォン、乾×2

 オッケーオッケー。

  ピンパォン

清武 乾  倉田

 マルチネス 中後

丸橋 藤本 茂庭 高橋大

  ジンヒョン

ベンチ:松井、扇原(→茂庭)、酒本(→高橋大)、尾亦、山口(→マルチ)、小松、永井

 あ、ネコ付き雑感投稿忘れてた……w

 結果も出たが課題も出た一戦となった。

 とにかくずーっと書いてるけど、前半30分までが酷い。

 この試合でも開始直後、立て続けにCKを喰らう。

 そして攻撃でも守備でもミスが続いてしまう。

 ここらはどうなんだろう。

 個人的には「ペースメーカー」が居ないのが原因のような気がしないでもない。

 去年もいたっけ? と思うけど去年も酷かったからねw

 最初にシュートを打っていくとか、激しい当たりで守備をするとか、乗っていける要因がねえ。

 んでこの試合も31分、倉田のヒールに抜けだしたキヨが上手く決めて先制。

 30分なんだったんだよw

 後はもうセレッソペース。

 乾のパスからピンパォンが上手く流しこむ。

 後半開始直後、丸の抜け出しから絶妙クロスを乾ボレー。

 更に乾が綺麗なシュートを決めて勝負を決定付けた。

 このシュートは細かいタッチが入ってシンジを彷彿とさせるもの。

 もともとテクニックがある乾だけに「ゴールゲットする」為の技術と判断が上がってくるのは更に好材料

 ここから乾の季節が始まることは間違いない気がする。

 この後は長い長いgdgdの時間。

 相手監督は寝てたw

 まあ暑かっただろうし、消耗を考えればこんな感じで。

 更にカードを貰ってたマルちゃん、累積リーチのモニをそれぞれ螢とタカに代える胸熱の展開。

 龍にも出てきて欲しかった……。

 でもそんな事したら感慨深すぎて泣いてしまっただろうw

 さて、ACLはGL3勝。次は最終戦ホームで山東

 勝てばとりあえず突破は決まる。

 今行われている全北山東の結果次第では引き分けでも行ける可能性はあるが。

 まあ確実にそんなこと出来るようなチームじゃないのでw

 勝ちだけに拘りたい一戦。

 貴重な経験なので是が非でも決勝Rへ行きたい。

 その為には「立ち上がりの集中」がほんとーにキーになる。

 エンジンがかからずに無得点に終わった山形戦、ぼーっとして失点した新潟戦。

 どちらも立ち上がりからもっと行けていればと思う試合だった。

 その前に連戦でJリーグ仙台戦も忘れていけない。

 震災からのモチベーションが高く厄介な相手だがキンチョウ不敗もかかっているし確実に仕留めたい。

 うーん、でも調子の感じを見てると厳しいかな……w

 この大勝で少しは波に乗れたと思いたい。

しっかしインドネシアで試合してるってマジっすかw

今日の観戦:BS朝日

 得失点差はほとんど効いてこないので……。

 あれだけ言われると勝った意味が無いかのような実況と解説。

 特に松木にあれだけ語られるとイラッとすることが判明した。

セレッソの指揮をとったこともある松木さん」

 という紹介にはひっくり返って笑ったがw

 黒歴史だろ、お互い。