マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2011J1第11節 浦和レッズVSセレッソ大阪

埼玉スタジアム2002 2011/05/15 15:00キックオフ

天候:晴れで個人的開幕日和

セレッソ1-1浦和

得点:清武

やっと個人的開幕。

 ピンパォン

乾 清武 倉田

 マルチ ボギョン

丸橋 上本 茂庭 高橋

 ジンヒョン

サブ:松井、藤本、酒本(→高橋)、尾亦、中後(→清武)、小松(→乾)、永井

でもこれはないわぁ。

 失点はまた何というか。

 人数をかけて前をきっちり閉じたはずなのに横へ流れていく原口を追う人間がいない状況。

 あんなゴール去年も決められてるやん……。と。

 綺麗に隙間に打ったシュートも良かったがこれはどうにも。

 とにかくまた30分までは我慢の展開だなあ。

 個人的に塁の1トップ(と小豆が押し切ってるからそういう事に)の方が見たかった。

 生で見て改めてパォンの1トップの問題が浮き彫りに。

 前に引っ張れないんだよね、彼のトップは。

 DFも上げてサイドバックも高い位置に、中盤をコンパクトにポゼッションしていく。

 それは意図として出来てるし、この試合でも悪くはない。

 けど最前線が相手ゴールに寄っていかないので無駄に圧縮された空間になっている。

 ただここで重要なのは3シャドウがどうするのか。

 同点弾はそういう部分が出たと思う。

 パォンが前へ引っ張る、追い越す、あるいは並列に出る。

 塁の時には出来ていたことがこの日少なかったのでは?

 あと前から指摘してることだけどスピード感が足りない。

 マルちゃんが持ち過ぎてしまうシーンが目立った。

 

 シュートミスや繋ぎミスも手伝って圧倒しながらも痛恨のドロー。

 こう言ってはなんだが浦和があの出来なのに勝てないとは……。

 しかしペトロさんはあの出来で10点満点とか言ってたら怒られるよ……。

 攻め手も守り手も「がむしゃらに頑張る」しか戦術がないように思えるんだけど。

 ただ老舗J3コラムさんでも褒めてもらってるhttp://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-2493.html

 また浦和の監督選手、サポーターからも繋ぎが凄いと言われている。

 でもサポーターからの拍手がまばらなのは結果が出なかったこと。

 更に加えて結果が出たパターンを変えてのこれだったこと。

 現時点で結果だけのサッカーに拘る必要もないと思うが、このモヤット感は……。

 組み合わせというものでも無いような気もするし、ポジション的にどうなんだろうということでもない気もする。

 上向いてきた川崎との一戦がもしかしたら一つのターニングポイントとなるかも知れない。

 多分、小豆のことを考えたらピンパォンの1トップは変わるまい(この浦和戦と同じメンツだろう)

 この日足りなかったものが見つかるかどうか。

 それは「決定力」だけではないはずだ。

ゴール前PAまで侵入して繋いで繋いで繋いで最後に一番遠いPA外のボランチの選手がシュートってシーンはいささかどうかと思った。

今日の観戦:生

 埼スタ遠いよ。でも臨場感は毎度毎度素敵だと思う。

 水撒いたのは失敗じゃないのか……?

 スタメシも屋台も迷うほど豊富で迷いすぎて塩ラーメンとか若干厳しかったw