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マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2011ACLR16 ガンバ大阪vsセレッソ大阪

万博記念競技場 2011/05/24 19:00キックオフ

天候 晴だったんでしょうがなぜ水を

セレッソ1-0吹田

得点:高橋大

 えらぁぁぁぁぁぁ!!!

 ピンパォン

乾 清武 倉田

 マルチ ボギョン

丸橋 上本 藤本 高橋大

 ジンヒョン

サブ:松井、扇原、酒本、尾亦、中後(→倉田)、小松(→乾)、播戸(→ピンパォン

 コスタリカぁぁっぁあぁ!!

(あれ、これ使うの2度目のような気がする)

 散発的に色々書いちゃいそうだな……。

 えっと、テレビからも気迫が伝わった試合だったかと。

 先に書いちゃうけどこれからの大阪ダービーが正常化するきっかけになったかなあ、と。

 これからもピッチで良い試合が行えれば。

 勝ったら優勝したかのように喜び、負ければ涙を流して悔しがる。

 俺はこれこそが意義だと思ってるので。

 まあたった1勝なので(これでここ10試合で1勝9敗とかだっけ?)次の長居での試合如何によるとは思いますが。

 内容はとにかく守備が良かった。

 ただ前半はいつも懸念しているようにとにかく前への引っ張りが無い状態なのでシャドウ達が守備に追われまくる状況が多発しただけかとも思うけども。

 それにしても集中が見事だった。

 後半からは乾、倉田をそれぞれ塁、中後に交代。

 多分3ボランチの4-3-2-1だとは思うんだが、ボギョンが右の中盤の高いところにいたので実はさほど変わってないのかも。

 重要なのはサイドバックのケア。

 アマラウを放出したのは失敗ではないかという大方の見方はやはりここへ帰結する。

 詳しくは他へ譲るがw まあここに起点を作ることでサイドが守備にも攻撃にも生きたということ。

 決勝点がそこから生まれたのはある意味で必然だったのかも。

 塁が居ることで前への引っ張りが生まれるのは証明済み。

 あとはきっとファーストチョイスであろうこの日のスタメン組の攻撃方法。

 小豆は大宮戦もこのスタメンで行くと思ってる(コウタがモニになるとは思うが)

 圧縮したゾーンの中での細かいパス回しが無駄に終わるシーンが多すぎるのでそこの考えだと思うのだが。

 俺的MOMはコウタ。

 2005年、1-4の万博でデビュー。http://www.cerezo.co.jp/game_rank_backnumber/2005/05118.html

(その時のこのBlog記事を貼ろうと思ったら……2005年て俺も若かったなあw)

 緊張しなかった、とインタビューで答えていたが惨敗を喫しての物だっただけに。

 そしてこの年の天皇杯以来勝ちがない(J2暮らしも長かったがw)

 あの時、試合終了後引き上げるコウタに「これがダービーやぞ!」と声をかけたときのことをずっと覚えてて。

 それがようやく実を結んだという感じ。

 めぐり合わせがあるね。

 公式記録貼ったけど新人だったコウタ以外はみんないなくなった。

 新たな歴史にはまたコウタの名を刻むことが出来たと思うのだ。

 今度は良い方の意味でね。

 控えの仕事を黙々こなす、そのおかげで去年レギュラーだったアドリアーノ対策がバッチリだったという。

 これもまた巡り合わせ。

 巡り合わせといえば丸vsウサちゃんも見応えあった。

 2008Jユースカップ決勝の悔しさ、少しは晴れただろうか。

 インタビューでユースの時以来勝ってないんでって言ってたけど、丸が居た世代は2005のU-15高円宮まで遡らなければ思い出せなかった俺を許してくれw

 http://kazu-p.net/maguro/blog/index.php?e=1203 この時は倉田にボコられた……。

 さ、9月までACLはお休み。

 R8からはオープンドローとなって西地区のチームと当たる可能性も。

 中東遠征……。まさかセレッソが……?w

 一先ずこの勢いで週末の大宮も撃破したい。

 とにかくリーグでも一勝が何かを変えてくれるかも知れない。

(と降格した年は毎回思った……)

 相手主力の出場停止もあるしキンチョウだし、どうにか勝ち点3を。

その為のスタメンは……果たして?

今日の観戦:テレ朝ch

 名波解説。彼もまた万博ダービーで煮え湯を飲んだ男。

 現地のお仲間の中にはユースの卒業生もいたそうで。

 彼の世代も不遇だったのでね。

 色々巡り合わせ感じました。

 しかし試合後の話し聞いてると老若男女問わず絡んでくるんですってね。

 そう言うのが宜しくないと常々。