マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2011J1第16節 ヴァンフォーレ甲府vsセレッソ大阪

山梨中銀スタジアム 2011/06/18 18:30キックオフ

天候 ギリギリ降らなかったので買った傘をスタに置いてきた……。

セレッソ2-0甲府

得点:小松、播戸

 大満足。

ピンパォン 永井

ボギョン 倉田

 マルチ 中後

丸橋 藤本 茂庭 高橋大

 ジンヒョン

サブ:松井、高橋祐、酒本、尾亦、黒木、播戸(→永井)、小松(→ピンパォン

 主にネタ的な意味で。

 ぶっちゃけた話、塁が点を取るまでは「今までと同じパターン」のやつや! 状態。

 攻めても攻めても点が入らない。

 面白いようにボールを支配し動かすのだがフィニッシュが決まらない。

 このサッカーでも落ちるときは落ちるんだろうな、という覚悟自体は終わってるので後はそうならないように声を出すだけ。

 甲府は時々鋭いカウンターを繰り出すもこちらも不発。

 俺らの天敵が出場停止だったのが響いたか。

 あの高さは驚異だからね。出停あけたら15cmくらい縮んでねえかな。

 コウタが絶好調だったから戦わせてみたかったという面もなきにしもあらず。

 しかし三浦さんてどこ行ってもこういうサッカーするね。

 現有戦力+相手戦力=戦い方。

 勿論、そこから出てきた答えを可能なかぎり+にする事は考えてるんだろうけど……。

 まあ小豆が破天荒つうかドンキホーテっつうか無茶しすぎなだけだろうけど。

 そして引き分けを覚悟した85分くらい丸からの低いクロスを塁が叩き込んだ。

 時間と相手と今日の出来を考えたら勝ち点1以上は貰ったな、と気が大きくなるw

 そしてロスタイム、播戸神劇場が開幕。

 前がかりの甲府DF陣の裏を簡単にとってGKとの1:1、綺麗に流し込んだと思いきや枠外。

 低い位置で見ていたためにゴールライン付近が看板で見えずにもうこれは普通に決まったと思って喜んだらまさかの外れ。

 横を見ると高貴なお方が既に飛び出していたw

 数十秒後またしても綺麗に裏をとる播、またも1:1に持ち込むも狙いすぎてヘナチョコシュートがセーブされる。

 この辺で「面白くなってきた!」とテンションが上がりまくる。

 これは何かの前触れだ。もしかしたら最後の最後に同点被弾か?

 ネガティブな思いももう笑顔が止まらない。全ての結果を笑って迎え入れようじゃないか。

 と三度播戸が抜けだした。さあ今度はどう外す!?

 普通に決まったww

 これで腹筋が崩壊、そして膝から崩れ落ちてしまった。

 ここ決めるのかとw

 しかもうちに帰って録画見たらオフサイド臭い(と書かせてもらう。サポなもんで)ww

 試合後のメガフォンは勿論神、播戸。

 関西支部長がいたら100%ぶちきれてたであろう1,2,3バーンを炸裂。

 いやあ本当に堪能した。

 ホスピタリティあふれるスタジアム。

 白星だけじゃなくて白ワインも持って帰ってくださいね、という売店の商魂逞しさ。

 ごめんなさい、財布に2500円入ってなかったw

 アラフォー男子として恥ずかしい限りw

 さて過密日程、水曜は復調名古屋との対戦。

 正直昨年チャンピオンに歯向かえる自信は全くないがやらなきゃダメ。

 ホーム連敗を何とか止めたいしこちらも復調アピールをしないと。

連勝すれば波にも乗れる←そういう希望的憶測がイカンのではないかと。

今日の観戦:生

 本気になればこんなモン(キリッ

 仕事忙しくてストレス貯まってたしw

 お茶の間の皆さんも喜んでいただけたようで何よりです。

 録画見てみたら塚田さん解説だったのね。

 お元気そうで。

 塁ゴールの時にグラウンダークロスなのに実況が「小松の高さが活きました……」と言った瞬間のフォローは流石でしたw