マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2011J1第2節 セレッソ大阪vs柏レイソル

大阪長居スタジアム 2011/07/02 19:00キックオフ

天候 見るだけで蒸し暑い

セレッソ5-0柏

得点:乾、ピンパォンマルチネス、播戸、倉田

 まさかまさかの

 ピンパォン

乾 清武 倉田

 マルチ 中後

丸橋 上本 茂庭 高橋大

 ジンヒョン

サブ:松井、藤本、酒本、尾亦、山口(→中後)、ボギョン(→乾)、播戸(→パォン)

 フルボッコ

 先制点が意外にあっさりとれたこと、相手に退場者が出たこと。

 それを差し引いても出来すぎのゲーム。

 一つは柏をよく研究してたと思う。

 穴(なんて敵チームのしかもサポが言うセリフではないが)も良く突けたし相手のシュートをわずか5本に抑えた。

 そして先制アシストの清武。

 J'sでは得点を決めたこともあってかマルちゃんがMOM(マクドのWOWは乾)になっているようだが、この日のキヨは素晴らしい出来だった。

 スルーパスに抜けだして先制した乾も「今は清武のチーム」と認めるほど。

 突破、パス、キープとどれもレベルが高かった。

 でも当の本人は納得の行かないゲームだったようだ。ストイック。

 大輔のフィードを相手DFがトラップミスしたところを狙ったパォンが若干の速さを見せてゴール。

 入れ入れ! と言ってしまうコロコロゴールだったがw

 こちらも契約延長に向けて交渉中とのこと。まあよっぽどのことがないと決まるだろう。

 あのチームメイトを呼び寄せておいてノープランのパフォーマンスは如何なものかと。

 乾のツッコミが更にうけたw

 2-0は危険なスコア発言も飛び出した(By水沼貴史)後半だったが、まあモウマンタイ。

 左サイドの粘りからゴール前へ飛び出したマルちゃんが流しこむとゲームは完全終了。

 しかし4点目とか5点目とか6点目を取ることが得意な播戸が登場し、4点目と5点目のアシストを決めるw

 パフォーマンスは「脱がなかった」らしいが見た目はどう考えても「汗で張り付いて脱げなかった人状態」

 倉田は前半の絶好機を(またもw)外しているので譲ったという流石精神的支柱。

 まあそんなのパス決めなかったら半殺しだわなw

 いつもそれくらいの気迫でシュートして欲しい。

 なんら危なげ無く夢のスコアで終了。

 正直完成度の差があるかなと思ってただけに試合を見るのが怖かったw

 無論柏の退場者(しかもレドミ)が響いたが首位のチームにとっては今季最悪の出来だろう。

 良い所の勢いは引き継いだまま、ただ差し引かなければいけない事情も加味してHOT6乗り切りたい。

 次は広島。

 個人的には「やるかやられるか」的な抗争がいつも勃発してるイメージw

 昨年は夢スコもあったが、J2時代にはだいたいフルボッコされてたし。

 このゲームでの精度が保たれていれば俺達に勝機はあると思うが果たして。

 ビッグアーチは悪い気はしないかな。寿人のJ最速ゴール以外はw

巻き返し巻き返し。ちょっとでも上に逃げようw

今日の観戦:TBSチャンネル

 スイッチングど下手くそ。

 ゴール前のシーンで何にも考えずにベンチリポート入れまくるレポーター。

 JAGSの編集は苦労したんだろうな……。

 マジで猛省して欲しい。