マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2011クラブユース選手権U-18第2節 鹿島アントラーズユースvsセレッソ大阪U-18

大胡総合運動公園陸上競技・サッカー場 2011/07/24 10:30キックオフ

天候 晴れ

セレッソ0-0鹿島

得点:

 惜しい。

 長谷川 南野

西村洋   小暮

  丸岡 秋山

岡田 藤原 小池 永田

  鶴崎

サブ:射庭、岡山(→丸岡)、西村拓(→小暮)、井口、魚里(→長谷川)、風間(→西村洋)、大津

 そして厳しい。

 この試合も公式記録(PDF注意です)で読み解く。

(観に行っててこれかよと)

 ただ現地でないとよく分からないのだけど、実はほとんど3バック。

 それは相手#9、中川くん対策だと思われる。

 鹿島は彼目がけて蹴ってくるチームだった。

 しかもポストプレーが抜群に上手い。

 徹底的にマークしてゴールやアシストはさせなかったものの最終的に3本のシュートを撃たれている。

 党首ブログによると体格も大きくなったようで、物凄い安定感だった。

 ただ残念なことにそこだけ押さえるとすっかりどうしていいのかわからなくなってるようで……。

 ウチも藤原、小池、永田という3本のCBが彼らを押さえると前目にポジションが取れる岡田が早いカウンターを展開。

 運動量で西村洋、小暮とともに昨日ウイークポイントとなってしまったサイドを制圧にかかる。

 元々相手が中盤すっ飛ばしタイプだったのでその辺り、サイドを含む中盤は完全にセレッソのものとなる。

 だがしかし、ここでも新たな問題が出る。

 たまにトップの試合(特に今年)でも書くのだが「縦の推進力」に問題がある。

 一番あいての嫌なゾーンへの早い展開が殆ど無い。

 サイドを破っても中に居ない、あるいは丁寧に繋ぎすぎて緩いパスでチャンスを潰す。

「自分らのサッカー」というキーワードの先にこういうプレーがあるのは大人も少年たちも一緒か……w

 ただただ惜しいシーンもありつつ無念のドロー。

 関東1相手に良くやったとは思うが勝てたかなというのも正直な気持ち。

 これでほぼ決勝Rの進出の望みを絶たれた形に。

 でも群馬まで来て手ぶらでは帰れない。

 九州1位、福岡を破り今後へ繋げる形にしてもらいたいと魂みたいなもんを置いて群馬を後に。

とか言いながらこの後別会場で名古屋vs養和を見るなど結構満喫w

今日の観戦:生

 鳴り物禁止なのに野球場から太鼓の音が聞こえたときはびっくりした。

 多分管理者か運営者(それはJCYの人か少年野球の人か知らんが)がすっ飛んでいって止めた模様w

 遠征2日間でゴール見れず……無念。

 余り力になれなくてごめんよ。