マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2011J1第20節 川崎フロンターレvsセレッソ大阪

等々力陸上競技場 2011/08/06 19:00キックオフ

天候 曇だけど風がなくて蒸し暑い

セレッソ2-1川崎

得点:清武、倉田

 キッヨッ

  小松

清武 ボギョン 倉田

 マルチ 中後

丸橋 上本 茂庭 酒本

 ジンヒョン

サブ:松井、扇原、藤本(→酒本)、山口、黒木、播戸、杉本(→小松)

 清ッ武ッ

 えーっと、乗り気でなかった(から当日券になったわけでもないんですが)等々力に行こうと思った理由。

 元鞠、松本山雅FC松田直樹の急逝。

 今週のJ、JFLは全て黙祷と喪章をつけて開催されるということで。

 通夜にも告別式にも勿論行けない俺達がお別れを言う場所。

 それは週末のスタジアムでしかありえない。

 所属していたチームのことも含め、心の底から嫌な男。

 優勝争いをしていた05年、33節にロスタイム同点弾を食らったとき。

 この男がいれば来週俺たちは確実に優勝できるのになあ。

 本気でそう思った。

 能力だけじゃない、その執念、メンタルがあれば……。

(それを教わったと思ったが実際はまたロスタイム被弾。ってのはまた別の話)

 倒れたとき、関係者みんなが思った。

 大好きなサッカー続けさせてくれといった彼が戻ってこないわけがない。

 強靭なメンタルで目を覚ましてくれる。

 でも彼は……エンマ大王に気にいられてしまったんだろう。合いそうだもの。

 アンチドロップアウトにこんなことが載ってる。http://sportiva.shueisha.co.jp/sp_contents/dropout/clm/vol13/01.php

「だから練習でも“今日死んでもいい”というところまで追い込んでやって来た。」

 かといって本当に死ぬ奴があるかよ。

 でもその反面、悔いは残していかなかったかも知れないけど。

 残されたほうが悔いだらけだ。

 黙祷後のコールには渾身の力を込めさせていただいた。

 さようなら、松田。

 で、試合はまあ川崎の自爆とキヨの一人舞台w

 動き出しの早さから打点の高いヘッドと倉田が蹴る前にゴールすると分かったスーパースルーパス

 んで誰よりも多く走ったその運動量。

 A代表選出は伊達じゃない(当たり前だが)

 両サイドは爪の垢を煎じて飲むようにw

 失点後は特に酷かったし。あんな手抜きパス見たことねえ。

 特に左は帰りのバスからの笑顔で帳消しにしようとすんなw

 次はアレなのでまあ。

 んでもいつも思うけど「絶対」とか「どんなことをしても」と口にするなら覚悟とプレーを見せてくれ。

松田のようにな。

今日の観戦:生

 いやあ、中々堪能しました。

 んでここ数年等々力の二階席の下でやってるみたいなんすけど、あそこてコンクリートの反響があってすげえ出てるように感じますけど、前にあまり飛んで行かないのでちょっと考えたほうがいいように思います。