マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2011J1第9節 鹿島アントラーズvsセレッソ大阪

カシマスタジアム 2011/08/17 19:00キックオフ

天候 鹿島が30度とは……。

セレッソ1-2鹿島

得点:ボギョン

 悔しい。

  小松

清武 ボギョン 倉田

 扇原 中後

丸橋 上本 茂庭 酒本

 ジンヒョン

サブ:松井、藤本、尾亦、山口(→中後)、播戸、ファビオ・ロペス(→倉田)、杉本(→小松)

 悔しい。

 悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。悔しい。

 変なジャッジも沢山あったがモニの退場は極めて妥当。

(でも塁の負傷時のジャッジはなんだありゃ?)

 逆に変なジャッジで黄色で済まないかな? と思ったほど。

 モニがキャプテンマークを渡して、気合を入れてからピッチを去って。

 タカがとボギョンがそれぞれ下がって対応して。

 選手交代なしでここまで出来たのは良かったしいいバランスを保てていた。

 ただチームオーダーなのか塁が悲しいほど持ち味を生かせるプレーをしていなかった。

 わかるんだよ、去年は家長が前でのキープを担当してて、今年はマルちゃんはともかくとしてもう一点前での起点がないということ。

 そこを担うのが今年の1トップに求められていること。

 でもそれを出来ずにピンパォンも首を切った、コレが出来なきゃ塁もポジションはないだろ、と。

 その使い方に疑問を感じずに居られないが、ポストプレーなら健勇だよなと。

 実際先制点は裏へ抜けた塁のスピードとテクニックからボギョンのループ。

 前を向いた時の塁が一番真価を発揮すると思うのだが……。

 塁が負傷する寸前に健勇が準備していてそのまま交代。

 前線の競り合いをほとんど勝っていた。

 ここであるいは勝ち越しゴールが生まれるか、とおもいきや。

 10人を感じさせない踏ん張りを見せていただけに、本当に悔やまれるミスになった。

 ファビロペさんはまだイマイチよく分からんけど、ボール扱いが上手いだけではまあどうもならんね。

 馴染んできてはいるみたいだけど。

 だがはっきり言う、ダービーもこの試合も播戸のほうが見たかった。

 10人になった段階で覚悟していた結果。

 だけどあれさえ無ければきっと覆せた。

 悔しすぎる。

 俺もモニの分まで戦えてなかったということだ。反省。

 明るい材料もある。

 まず10人を感じさせないゲームが出来たこと。

 良く動けてフォローをこなしていた。

 2失点目も球を奪われた瞬間に全員ちゃんと切り替えしてたし……止めてればなあ……悔しい……。

 3シャドーは引き続き好調。

 守備に忙殺されてはどうにもならなかったが。

 そしてタカ。

 去年入団時に開幕スタメンも、と言ったけど贔屓目50%引きで聞いてもらって結構だけどもw

 やれてるというレベルでなくJ1で通用するレベル。

 でもまあ何点か注文もあって、ミスを減らすのもそうだけど(チャレンジしたパス以外はミスらしいミスもなかったけど)

 サックリチャッチャと捌くだけでなく溜めたパスやキープも見たいなと。

 守備の勘や体のこなしが流石だった。

 CBでのプレーも良かったけどこのままボランチで見たい。

 シャケへ通したライナー性のサイドチェンジがすげかった……。

 あと健勇、螢。ほんに未来は明るいぜよ。

 さ、アウェイ3連戦、直ぐに試合がある。

 前回4-0と大勝した清水。

 その後の清水は3試合連続4-0という赤っ恥をかかされたものの前節は3-0で完璧な勝利。

 その好調さで恥をかかされたリベンジを狙っているに違いない。

 こちらはモニが出場停止(確実)、塁の負傷、前節ダービーでの消耗の上に10人で真夏の試合、アウェーで中2日と不安材料満載。

 でもここを乗り越えることが出来ればこのチーム一皮剥けると思う。

 前にも書いたけど、それが例え「残留争い」であったとしても、ね。

 キヨやボギョンの動向も気にはなるけど、そこも含めて全体の問題なのだから。

 チームのこととしてやらないと。

目指せ、皮剥けセレッソ

今日の観戦:生

 降格した2006年のことを考えたら全然やれてたなあ。

 あの年のことを(その前後のJ村も含めて)話してた。

 てか今日は高貴なお方と二人だったけどすげえ一杯サッカーの話したな。

 書き残したいくらいだが余り内容はない気もするw

 あとユウキくん一家と去年に引き続きお会いできて、また終了後挨拶出来ませんで……orz