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マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2011J1第26節 大宮アルディージャvsセレッソ大阪

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 2011/09/18 19:00キックオフ

天候 昼間は34度あったらしい。まあウチも32度ありましたけど

セレッソ0-0大宮

得点:

 惜しむらくは

  播戸

ボギョン ファビロペ 倉田

 中後 黒木

尾亦 藤本 茂庭 酒本

 ジンヒョン

サブ:松井、丸橋(→尾亦)、ソンギ、高橋祐、村田、永井(→播戸)、杉本(→中後)

 縦への意識。

 この一番を勝てば残留はほぼ間違い無いと思われる試合。

 ただU-22でキヨ、螢、タカというレギュラークラスを欠き、さらに直前大海も怪我したらしい。

 相手も東という攻撃の要を欠き、更にラファエル、イ・チョンスを怪我で欠く。

 その相手に守備的に入ることを余儀なくされたスタメンと言えるかな。

 更に左SBをオマにした辺りにそれも伺える。

 ただこうなると攻撃には迫力を感じない。

 うんまあこうやって守り切るゲームも悪くない。

 特に5-4、4-3という派手な(バカ)ゲームを重ねてきた後の疲労を考えると逆にこれがありと思うくらい。

 でも実際には17本のシュート、3,4の決定機をもろに食らう形。

 コウタも「シャトルランをやらされてるようだった」と言うくらい、守備も形に出来なかった。

 この試合なら健勇を入れて、兎に角前でタメを作るというのもありだったかと思うが。

 んでもポストプレーなら播戸も上手いといえば上手い。

 この収まらない状況を作ってしまったのはやはりボランチかなと。

 中後自身も前半はそれが出来ず、後半は奪われたい放題でやられちゃったと言ってた。

 3シャドウは少し引いて貰おうとするのだが、そこからのハイプレスを掻い潜ることもまた難しく。

 キヨが攻撃の潤滑油になっていることを改めて露呈。

 居ると居ないではクオリティにどうしても差が出る。

 ここらは居ないからしゃーない、ではなくもう少し出来ると思う。

 サイドの使い方もそう。

 オマが不出来だったわけじゃないし。

 試合終了後、暫くベンチに座り、誰もいないピッチを見ながら考え事をしていた小豆。

 バランスを考えていたんじゃなかろうか。

 縦への意識ってのは今季はじめのほうでも同じ事を書いた記憶がある。

ピンパォンの1トップでは縦への引っ張りが弱いとか)

 要因は様々あれど、ゴールへ向かっていくベクトルが外から見えるのが今季目標としてるサッカーだとは思うので。

 起用された選手、それぞれ持ち味を出せばこのメンツでもそれは出来たんじゃなかろうか。

 そこが今日のモヤっとポイント。

 引き分けを是とするのもね。まあ残留には半歩くらい近づけたでしょ。

 さて次節はまた残留争いの渦中にある山形。

 帰省ついでに見ようと思ってたがあえなく断念。

 別の日に自分への誕生日プレゼント兼ねて行くぞ。

 家で見てる分には正直残留は黄色信号と言える山形。

 元セレッソ戦士が多いチームだけに頑張って欲しいが、現所属選手のほうが頑張って欲しいので。

 ここで勝てなくてもまあ俺たちは大丈夫……いやいやいや、甘えは厳禁。

 残り8試合、2勝すればまあ何とかなるかと思っているのでサックリ取りたい。

でもこのクオリティでは厳しいよ。みんな考えないと。

今日の観戦:スカパー

 また半分で見てた。

 審判は流しまくりだったけど藤本主税、おめえは今度こそちゃんと退場だったろ。

(去年のは同情してやるw)

 2003年にうちのことを「カウンターしか無いチーム」と批判しやがって以来嫌い。

 しかもその年全く活躍してねえし@名古屋

 あの大外しは罰だと思え。