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マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会準決勝 FC東京vsセレッソ大阪

セレッソ観戦記
大阪長居スタジアム 2011/12/29 13:00キックオフ
天候 さよならレヴィ

セレッソ0-1東京
得点:

 うーん。

   杉本
倉田 清武 ボギョン
 扇原 山口
丸橋 上本 茂庭 酒本
 ジンヒョン

サブ:松井、藤本、黒木、大竹、村田(→扇原)、播戸(→山口)、小松(→杉本)

 惜しかった。

 結果的に優勝したFC東京と遜色ない出来ではあった。
 でも投入されたFW、3人全員でシュート1本ではなあ。
 確かにこちらはFWが必ずしも点を取る感じでないので結果論ではあるけども。
 ただあの段階で途中投入されたらもう少しやることあるんじゃないかな、と。

 兎にも角にも2011年シーズンは終わった。
 リーグ12位、ACLBest8、天皇杯Best4。(ナビはいいやw)
 正直、タイトルを取れると思っていただけに不完全燃焼過ぎる。
 一方で今季キーマンに挙げた螢がシーズン後半に急成長。
 また入団以来一推しだった(ええ、推してましたとも)タカが4ゴールとボランチとして開花。
 ダブルボランチがユース出身で主力となるなど「実り」も多かった。

 ただ、この実りを上手く収穫できるかはまた別問題。
 監督も変わるし、色々な意味でリセットがかかってしまう可能性がある。
 現時点で2012年、キヨとボギョンは一応の残留を決めているが、オリンピック後は二人共抜けることがほぼ確実。
 こういった、たわわな果実を上手く使ってロケットダッシュでタイトルに絡みたい。
 でも正直微妙だなあ。

んでは、つかの間のオフ、楽しんで下さいませ。

今日の観戦:BS
 安心感。
 今年はJリーグ中継増やすみたいだし、スカパー様と並んで遠方サポにはありがたい存在です。
 でもオリンピックは持ち回りアナウンスだからなあw