マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2013J1第2節 ヴァンフォーレ甲府vsセレッソ大阪

山梨中銀スタジアム 2013/03/09 14:00キックオフ
天候 晴れっつうか夏日……

得点:柿谷、山口

2013年私的開幕。

  柿谷
エジノ 杉本
扇原    山口
丸橋 茂庭 藤本 酒本
   ジンヒョン

ベンチ:武田、山下、椋原(→酒本)、横山、枝村(→シンプ)、播戸、南野(→エジノ

相性の良い中銀スタで。

ずんどこだった06年も負けなかったスタジアムなんで縁起いいし。
神奈川戻って近くなったし。
あとは事前予想で3TOP3ボランチが面白そうだったので結構ワクワクしながら甲府へ向かう。
試合外の諸々は後においておくとしてキックオフ。
試合はいきなり動く。
右のサイドでボールを受けた曜一朗が健勇にはたくと、健勇がドリブル突破し並走する曜一朗へリターン。
抜けだした曜一朗は少し角度が無かったが、キーパーの頭上を抜いて天井に刺さるファインゴール。
こりゃついに代表行くな……。
その後も新潟戦と同じく20分までは完全にペースを握る。
が、しかしシンプリシオがヘタると防戦の展開に。
彼が元気なうちはプレスをショートパスでかいくぐったりするんだけど、ミスが目立ち始めるともうね……。
前半終わり間際、CKの流れから失点。
まあシンプリシオ足は早くないしそれなりに付いてってるんで彼のせいだけには出来ない失点だけど。
1-1で折り返すことに。まあここは想定の範囲内
外国人2人が揃ってイエロー貰ったので期待していたら、その通りに枝村と拓実を投入。
そしてその2人で中盤を4枚にし、タカ螢のダブルボランチで行く。
ユース卒が6人という胸熱。てかモニ枝村以外は全てセレッソでプロのキャリアをスタートさせた生え抜きばかり。
この状況に嬉しくなって試合内容とか結構どうでも良くなってたかもw
録画見直さないと良く分からんけど唯一つ確実に言えることは、拓実が最早チームに無くてはならない存在だということ。
攻守に渡り前線で存在感を発揮しまくる凄い選手だ。
そして勝ち越し点はその拓実のシュートから。
甲府DFをドリブルでかわして切れのあるシュートを放つとポストに嫌われたものの零れたところに螢がミドルをズドン。
結構気持ちのいい得点だし、何より活躍しまくりのユースっ子たち。目頭も熱くなるってもんよ。
この後は傷んだシャケを椋原に交代。むっくんはセレッソデビュー。
これでコウタとジンヒョン以外はJユース出身者に。
因みにむっくんがF東U-18でJユースカップを制してるのだがそのウィキペディアさんがこちら
ここに名前が出てるだけでもそうそうたる顔ぶれっすなあ。
めっちゃ話が逸れた。
この後は危ないながらもクローズ。
若いチームだから結局バタバタするよね。
でもハマった時の爆発力もやっぱり凄いものがあるなと再確認。
J2から続く甲府の不敗記録を止めるというオマケ付きで開幕2連勝を飾る。

お次は同じく開幕2連勝、うちとは違ってちゃんと勝ったFC東京が相手。
まあ安定性VS不安定の戦いでも良かろうかと。まだ3戦目だし。
外国人助っ人があの程度の出来では期待薄なのは承知だし、かと言って拓実健勇にお任せってほど(小豆の)信頼度が高いわけではない。
上々の結果は得られているのだから雰囲気だけでもよく保って行きたいもんですね。

てなわけで目指せ盆前残留

今日の観戦:生
機会があればJ3問題として語りたいけど、甲府に来るといつも「クラブを育てるとはこういうことだな」とつくづく感じる。
ついに今年はゴール裏のスポンサー看板が3列になってましたよ。
関東+中部ぬるぽ全員という中々の出席率。
試合後にぬるぽマフラーに反応した選手もいたりしてぬるぽ開幕も上々。
てかぬるぽ冥利に尽きる試合でしたな……。
開幕イベントとして両軍マスコット+ゆるキャラ勢揃い。
ネタ合戦をゴール裏で披露。ただしGKのアップと重なってジンヒョンがむっとしてたように見えたがw
ヴァンくんの横山やすしネタ、フォーレちゃんのパンチラ、名も知らぬ富士山型のマスコットがジオング→パーフェクトジオングへ変形、煽っておいてダダすべりの武田信玄とか。
あと気温があがりすぎてほうとう食べる気にはなりませんでしたとさw
いやあ、本当に良い遠征だった。
しかし温泉の件では本当にスマヌ……。