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マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2013J1第11節 川崎フロンターレvsセレッソ大阪

セレッソ観戦記
等々力陸上競技場 2013/05/11 15:00キックオフ
天候 すげえ雨なので2階屋根の下でぬくぬく観戦

セレッソ2-2川崎
得点:枝村、シンプリシオ

若い。

 柿谷 杉本
枝村   山口
丸橋 茂庭 藤本 酒本
   ジンヒョン

ベンチ:多田、山下、新井場、横山、楠神(→杉本)、南野(→枝村)、播戸

若いなあ。

本人達も分かってるみたいだし今更言わんでもいいと思うけども。
押されながらも凌いでたわけだし、さほど大きく破綻してる訳でもなかったんだから、特にPK決められた後あんなに攻め急ぐ事はなかったと思う。
タカのパスがカットされて、あるいは曜一朗の突破が潰されて相手ボールになって守勢に回ってしまう。
その繰り返しではやはり追いつかれるのも時間の問題だった。
でもどちらもセレッソの攻撃の要だから仕方ないね。
攻めたい、攻め勝ちたいという気持ちはセレッソの根底にあるものだし、今現在はそこに柱がある。
そこでモニやコウタが手綱を引くというか、今は落ち着けというサインを送ってほしいなあと思ったり。
つかベンチに入れてるのなら新井場なんてのはかなり有効な交代になったと思うんだけどなあ。
攻めのサインを残しつつも守備を落ち着けられたんじゃ。
タカを横山にしてわざと攻めの手を少し落とすなんて策も。
まあそんな考え付きは誰でもするんだろうけど、それをやらないってことは別の考えがあるんでしょうよ。
(10試合の後に更に10試合使うような事なんかもしれん)

さて、次は水曜ナビスコ鳥栖戦。
勝てば他会場の結果次第で予選突破が決まる。
まずは勝って王手をかけておきたいところ。

若さがいい方に向かうことを祈るしか無いね。

今日の観戦:生
すみません、雨の場合のエリアの狭さを舐めてましたw