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マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2013J1第12節 柏レイソルvsセレッソ大阪

日立柏サッカー場 2013/05/18 15:00キックオフ
天候 打って変わって晴天UHY

得点:山口、柿谷×2

ゴールデンコンビ

 柿谷 杉本
枝村   山口
丸橋 茂庭 藤本 酒本
   ジンヒョン

ベンチ:武田、山下(→茂庭)、新井場、横山、楠神(→杉本)、南野(→枝村)、播戸

大活躍。

いや、まあ点のとこだけとも言えるけどw
前半はかなりやられっぱなし。
柏がACL疲れで落ちてくるだろうことを考えたらなんとかしのぎたかったが若きエース工藤に決められる。
反対側のゴールだったからクレオだと思ってたんだけど、実は工藤なら不敗神話を崩せるだろうに、と空気読めないチームとしては思ってたw
アウェイ側のスピーカー壊れてんのって思うほど何も聞こえなかったし。
んで柏はこのイケイケの前半にリードして折り返すってのはプランだったろうに。
前半終了間際、曜一朗が倒されてPAすぐ外のFKを獲得。
これを螢が壁に当ててしまったがそれが菅野の逆を突いてスーパーラッキーなゴールに。
殆ど何も出来なかった前半のラストプレーで追いつくという、まさに僥倖……。
後半はなんやかんや言っても海外で死闘を繰り広げてきたチームと水曜ぬるぽなホームゲームをしてきた(いや良いゲームでしたよw)チームとの差が徐々に出てくる。
楽しみの一つだったレドミが全く精彩を欠き、モニの負傷交代で急遽出場となったヤマが鬼神の如き働きでクレオ、工藤を封殺。
そしてMr.セレッソに最も近い男、シャケがジョルジュ・ワグネルをビシビシストップ。
セットプレー以外では全くやられる気がしない(逆にセットプレーではやられる気しかしないw)状態が続く。
しかしこちらもドリブルを仕掛けた曜一朗が足を縺れさせるなど連戦の影響が出始める。
ピッチサイドには楠神と拓実が用意。
健勇も精彩を欠いているがここは健勇の一発にかけて曜一朗を下げるのか?
しかし交代ボードには#16エダと#20健勇の番号。
小豆のおっさん、本当にこういうの好きというか。
エースならいいところ見せて来い、それまで代えん的な。
まあこの時点で3人交代だから既にチームの浮沈を託したも同然なわけだが。
その期待に応えるのがまたすごいっつうか、剥けたっつうか。
タカのロングボールで裏をとって(後ろから見てたら)トラップ流れたと思うんだけどそれをねじ込んで逆転。
勝手に妄想して勝手に泣いてりゃ世話ないんだけどねw まあそんな感じでUHY。
交代策も全くはまらず、柏は打つ手なし。
逆に螢の出したクリア気味のロングボールを拓実が猛チェイス
DFが気付かないと見るや菅野が出てきて何とかカットしたものの、そのボールが「予測してた」らしい曜一朗の元へ。
がら空きのゴールに難なく流し込んで3点目。勝負を決めた。
聞くところによるとリーグでは99年2ndステージ以来の日立台勝利らしい。
そういや俺引き分けばっかり見てきた気がするなぁ。スーペルのスーペルミドル見た時も勝ってなかったっけかw
前述したけど今日の勝利は間違いなくヤマコウタシャケのDF陣。
さり気なくCBのフォローに入るタカとかマルの献身的なプレーも地味ながら光った。
(工藤のゴールは相手が良すぎた。そりゃユリスグられるよ)

この調子なら次節も行けると思うがまずはナビスコ最終節鹿島戦。
お互い突破を決めていて1,2位のアドバンテージもない、加えて過密日程の水曜日とか全く両軍にメリットのない試合w
どういう位置づけの「練習試合」とするのかは興味がある。
出来れば土曜のリーグ戦に向けての温存を出来るだけして欲しいところだが、小豆がそんなタイプでないのも知ってるし。
まあ確実に勝ち負け度外視のぬるぽゲームなのは必至だw

かと言って負けるのも嫌。鹿島だし。

今日の観戦:生
「支部長、こちらに席のご用意を」
と通されたのがリクエスト通りにゴールの真裏、最前列。
ありがとうございました。
日立台のピッチレベルであの近さにいると見難い見難いw
でもまあ、モヤモヤしてたものは吹っ切れて良かったすよ。あの風景は大好き。
手すりが足掛けれて最高ですね。キンチョウもあれにして欲しい。
180cmを3枚揃えたぬるぽDF陣がそこに立ち上がるから周り誰もいねえしw
改修工事後の日立台って見た目の迫力が増してて良かったっす。
あと誰も呼んでない感満載のドナルドが爆笑ポイントでした。