マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2013年のクラ選

セレッソ大阪U-18はCグループ、2分1敗と残念ながらグループ突破はなりませんでした。
お疲れ様でした。まずは体をゆっくり休めて高円宮杯プレミア、そしてグループ組み分けが発表されたJユースカップでリベンジしよう!
応援に駆けつけた方々、お疲れ様&ありがとうございました。現在群馬在住のU-18OBもありがとう!w

毎年レポート書いてるのですが、今年からはどうしようかなと思案してます。
ユースを取り巻く環境が変化し、そして充実しているからです。
そしてそれを強く強く肌で感じることになった今回の遠征でした。
一番変化したのは全国に名の轟く強豪となったことです。
嬉しく思うし、ひとえに関係者各位の努力のたまものだと思います。
お陰でサッカーライターさんの多くが試合のレポを書いてくれたりしているので、お目汚しするまでもないかなと。

ただ、そう変化したことで起こっていることへの対応というか……。
奇しくもアカデミー出身者がトップで主力の大半を占め、そこからさらにA代表が初めて誕生し、東アジアカップ優勝の原動力になったこのタイミングです。
(拓実もマンチェスターユナイテッド相手にスーパーゴールを決めるという荒業も……w)
ユースの子らにかかる期待、そして注目度は計り知れません。

「次は誰だ?」という目。

大熊さんを始めとしたアカデミースタッフ、そしてアカデミーの社長宮本さんたちは選手にその影響が出ないようにしてくれてるはずです。
でもその目自体をそらそうとはしません。その事はとても有意義だと思うのです。
アカデミーを出て直ぐにトップで使える選手に育てる、それが今の(少なくとも大熊さんの)方針ですし。
ですがそれが「チームとしての結果を問わない」事に繋がってないだろうかという思いが拭いきれませんでした。

なら、当然俺も見る目を変えざるをえないのかな、と思ったりしています。
どんなふうに……というところで何度も書きなおししてて結局形にならなかったりしてますが。

アカデミー専用のHPに写真付きでメンバーが載るようになる、それより以前は……

まあ全ては上手く回り始めたんだと、そう思うことにします。

だから俺は、サポとしてもっと気楽に(でも真剣に)アカデミーを見ようと思います。
その場合、少し厳し目に見てしまうかもしれないですけど、その視線も必要になってきたんだなと感じますし。

アカデミーがセレッソの未来に直結しだした。この現実に喜びながら。