マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2013 Jユースカップ予選GL3節 川崎フロンターレU-18vsセレッソ大阪U-18

フロンターレ麻生グラウンド 2013/10/27 14:00キックオフ

天候 秋晴れ

セレッソ2-2川崎

得点:大津(PK)、西本

予選GLここまで1分1敗と苦しい戦いが続くセレッソ

 大津 前川

阪本   高田

 丸岡満 仲原

温井 庄司 橋本 堀江

    斎藤

ベンチ:松原、村上、勝岡、西本(→阪本)、丸岡悟(→大津)、沖野、岸本(→堀江)

突破には3点差が必要だったが……。

キックオフ直後に攻め込むセレッソ

するとDFの背後に上手く抜け出した耀誠が後ろから倒されてPKゲット。

これを本人が決めて、3点必要なセレッソに一気に光明が差したかに見えた。

ところがファーストプレーでの得点が早過ぎたのか、何事もなかったかのようにゲームが進んでしまう。

川崎が見事に連動したハイプレスでセレッソを押し込むと、中盤での零れ球がディフェンスの背後に抜けてしまいGKと1対1に。

和希が飛び出して防ごうとするが残念ながら同点。

盛り返す川崎の間隙を突いてゴールに向かうセレッソだが、相手ゴール前で攻めきれずにカットされたボールが上手く繋がりゴール。

所謂パーフェクトカウンターに近い形で逆転。セレッソは一転して苦しくなる。

その後もペースは川崎。

後半に入りセレッソも選手交代等で流れを掴もうとするが、川崎に完全にはめられなかなか、いや全く抜け出せない。

何度もシュートを打たれるが枠外などで得点とはならず。

万事休すと思われた後半終了間際、西本マーボーが左足一閃、ゴールキーパーの手を掠めて左上にエグい弾道で突き刺さった。

しかし直後にタイムアップ。

意地を見せたセレッソがアウェイで引き分けに持ち込んだ。

ただ通算2分1敗、GL敗退が確定した。

別会場も清水3-3甲府と抜けたチームの無かったグループ、突破の明暗は僅かな差だったのだと思う。

この差を選手は感じているだろうし、何が足りないのか、勿論分かっているはず。

そしてそれが明日明後日にスッと埋まるようなものでもないということも。

高円宮杯も残ってるし、何よりそれぞれに次のステージもある。

来季の糧に出来るよう、顔を上げて大阪へ帰ろう。

お疲れ様。

今日の観戦:生

歳のせいか米良って米良って……。