マグロの鳴き声Ver3.2

セレッソ大阪とか日常を書くチラ裏です。

2013J1第32節 セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島

キンチョウスタジアム 2013/11/23 14:00キックオフ

天候 キンチョウスタ今季最多の1.7万人

セレッソ1-0広島

得点:シンプリシオ

おおお。

   柿谷

エジノ シンプ 南野

  扇原 山口

丸橋 山下 藤本 酒本

   ジンヒョン

ベンチ:武田、新井場、茂庭(→藤本)横山、楠神(→南野)、枝村、杉本(→エジノ

勝つとは……w

例えばJ2時代からしのぎを削ってる仙台とのゲームは「いつもこんな感じ」なイメージがあるけど、今季の広島とは逆に「こんなんだっけ」という感じ。

前後期ともにウノゼロでの決着で1勝1敗とはね。

いつもなら観戦状況のところに書くんだけど、この試合はスカパーとNHKでも実況されてて

スカパー側の解説、水沼貴史氏は「積極性のない試合」

NHKの解説人間力こと山本昌邦氏は「点は入ってないが内容の濃い試合」

と正反対な評価をした。

俺はNHKで見たので後者の意見に近いのだが(有名なJ3+コラムはスカパー見てたのか前者寄りなコラムでしたね)

広島は3バックの利点を活かした超ワイドな攻撃をいつも仕掛けてくるので、システムの差こそあれセレッソも特徴であるワイドな攻撃を少し封印して受けた印象がある。

その部分かなあ。

得点もそうなんだけど、この試合においては中央を崩すことに腐心してたようだし。

さて、次節は鹿島。

今節の負けで優勝の可能性がほぼ消滅して(得失点差の関係)意気消沈しているだけに叩いておきたい。

次節さっくりマリノスが勝って終了してしまう可能性も高いけど、まあこっちは落ちてくる餅の争奪戦には加わっておかないとね。

その餅を叩き返す歴史はうんざりですよ。

今日の観戦:NHK

上にも書いたけど、実況や解説でそのゲームの楽しみって変わると思うの。

おい聞いてんのか長谷川。